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キネティックアート 展
のお知らせ  GALERIE ANDO




12月13日(火)から「キネティックアート 展」が開催されます。

1960年代前後にイタリアをはじめ世界を席巻した芸術運動、キネティック・アートに、現在活躍中の現代美術の作家達が初めて挑戦致します。
美学的な知覚を刺激する「動くアート」は未だに観る者を魅了します。12人の作家達は、果たしてどんな作品を創り出すのか、どんな空間が繰り広げられるのか、是非ご高覧下さい。



< 出品作家 >


間島 秀徳、篠原 猛史、
篠原 芳子、岡田 浩志、
遠藤 誠明、下角 宗範、
David John Talor、山本 晶、
越前谷 嘉高、青野 正、
黒須 信雄、松山 賢

MAJIMA HIDENORI,
SHINOHARA TAKESHI,
SHINOHARA YOSHIKO,
OKADA HIROSHI, 
ENDO TOMOAKI,
SHIMOKADO MUNENORI,
DAVID JOHN TALOR,
YAMAMOTO AKI,
 ECHIZENYA YOSHITAKA,
AONO TADASHI,
KUROSU NOBUO,
MATSUYAMA KEN


KINETIC ART EXHIBITION

キネティックアート展


2016.12.13(tue)- 12.24(sat)


会場  ギャラリエ アンドウ  

   GALERIE ANDO

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-26-23

tel: 03-5454-2015  

休廊日 日曜日・月曜日

開廊時間 11:30am〜7:00pm

入場 無料

MAP




 

 


さかぎし よしおう のお知らせ  豊田市美術館
    


11月8日からギャラリエ アンドウで個展を開催するさかぎし よしおうのお知らせです。

2016年10月15日(土)ー 2016年12月25日(日)まで

豊田市美術館で「蜘蛛の糸」という企画展にさかぎし作品も展示されます。

是非ご高覧下さい!!



Toyota Municipal Museum of Art

豊田市美術館


「 蜘蛛の糸 」

2016.10.15(sat)-12.25(sun) 0.00.


会場 : 愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1

Tel:0565-34-6610

開館時間:10:00〜17:30(入場17:00まで)

休館日:休館日:毎週月曜日(祝日は除く)


観覧料:一般1,000円[800円]、高校・大学生800円[600円]、中学生以下無料

蜘蛛(クモ)は実にミステリアスな生き物です。 脚が8本で毛むくじゃら。その見た目の不気味さから、蜘蛛をきらう人は少なくありません。 しかし、蜘蛛が編み出す繊細で美しい糸の軌跡は、時に人を釘付けにします。 こうした蜘蛛のもつ怪しい魅力と象徴性、「蜘蛛の糸」の謎や神秘は、古くから芸術家たちを魅了してきました。 本展は、主に江戸時代から現代までの多様な分野にわたる約80名の作家の表現を、「蜘蛛の糸」というテーマのもとに紡いだ幾つかの視点から紹介する試みです。 巧妙で謎めく作品
の数々が、美しい蜘蛛の網のような繋がりと広がりを織り成し、私たちを惹きつけることでしょう。


詳しくはこちらで 
http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php
  • ○章立て(予定)
    T.蜘蛛の糸をみつめて
    山本渓山、飯室昌栩、柴田是真、小茂田青樹、速水御舟、
    熊谷守一、新宮晋、中谷芙二子、満田晴穂 ほか

    U.象徴としての蜘蛛の糸
    月岡芳年、西川祐信、山本芳翠、上村松園、福沢一郎、山口薫、橘小夢、工藤哲巳、荒木経惟、森村泰昌、猪瀬光、小柳裕 ほか

    V.芥川龍之介 『蜘蛛の糸』
    鴨居玲、秦テルヲ、籔内佐斗司、戸谷成雄、イケムラレイコ、ムットーニ、小林正人、小泉明郎、青木千絵 ほか

    W.アラクネの末裔
    草間彌生、田中敦子、塩田千春、手塚愛子 ほか

    X.蜘蛛の巣のように立ち現れるものたち
    浅野弥衛、秋山陽、青木野枝、狗巻賢二、小川信治、額田宣彦、さかぎしよしおう、法貴信也ほか

    Y.見えない糸、希望の糸
    人工合成クモ糸繊維「QMONOS」、岡本柳南、加藤翼、ミヤ
    ギフトシ ほか

 

 


内海 聖史
のお知らせ
  茨城県北芸術祭



今月4日から、ギャラリエ アンドウで個展を開催する内海 聖史が

9月17日から開催されている"KENPOKU ART 2016にも参加しております。

芸術祭では、「moonwalk」シリーズから、常陸大宮市で巨大な絵画と小さな絵画による組み合わせを展示。

また、道の駅ひたちおおた内レストランにも作品を設置しております。【常陸大宮市/常陸太田市】

「茨城県北芸術祭」の公式ガイドブックが本屋さんで販売されておりますので、

作品解説や食事、尾土産、宿泊、交通情報など参考にされて、是非お運び下さいませ。




"moon walk  " 2015  Photo :Kato Ken


KENPOKU ART 2016

茨城県北芸術祭

2016年9月17日(土)〜11月20日(日)

開催市町

< 茨城県北地域6市町 >

日立市 高萩市 

北茨城市 常陸太田市 

常陸大宮市 大子町


 後援 イスラエル大使館、インドネシア大使館

 作品数 約100(プロジェクトを含む。約20の国と地域より参加)

 主な展示会場 @五浦・高萩海浜エリア(茨城県天心記念五浦美術館周辺や高萩市の海浜部)

A日立駅周辺エリア(JR常磐線日立駅周辺)

B奥久慈清流エリア(常陸大宮市の久慈川流域やJR水郡線常陸大子駅前地区)

C常陸太田鯨ヶ丘エリア(常陸太田市中心部の街並み)

         詳しくは → https://kenpoku-art.jp/about/overview/

                    https://kenpoku-art.jp/artists/satoshi-uchiumi/

    参加作家    https://kenpoku-art.jp/artists/

 

 

 

 


   岡崎 和郎 のお知らせ   北九州市立美術館


北九州市立美術館で岡崎 和郎の展覧会が開催されます。

2016年11月19日〜2017年1月15日の会期で開催されますので、是非ご高覧下さいませ。

岡崎 和郎 


Who's Who - 見立ての手法


北九州市立美術館




2016年11月19日〜2017年1月15日

会場  北九州市小倉北区室町一丁目1番1号 
Tel: 093-562-3215

開催期間 2016年11月19日(土)〜2017年1月15日(日
【会期中無休】
※ただし、12月29日(木)〜1月1日(日)は休館

開館時間 10時〜18時(入館は17時30分まで)

観覧料  
一般  1000(800)円      
高大生  600(400)円
小中生  400(300)円

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関連イベント 

記念講演会「オブジェの不思議な世界 岡崎和郎とダダ・シュルレアリスム」日時 12月25日(日)14時より(13時30分開場)
講師 巖谷國士(明治学院大学名誉教授)

学芸員によるギャラリートーク            
日時 毎週日曜日14時より
※ただし12月25日(日)、1月1日(日・祝)をのぞく。
場所 展覧会場内

詳しくはこちらで http://kmma.jp/bunkan/exhibition/2016_mitate.html


Who’s Who(人名録)

この奇妙な「辞書」には彼をめぐる多彩な人物が名を連ねる

60年以上にわたり現代美術界で活躍する彫刻家 岡崎和郎(1930-)。戦後、作品の単一性・唯一性を重視する風潮のなか、「複数性」にこそ存在意義を見いだす独特の世界観を貫き、日本で独自のマルチプル(複数の作品化)思想を打ち出すことで、オリジナリティの根幹を探ってきました。
オブジェの多くは手のひらに乗るほど小さく緻密で、印象はまずユニークで軽快、さらに愛らしさとともに神々しさすら感じさせ、みる者には厳粛な緊張を与えます。なかでも岡崎の「Who’s Who(人名録)」シリーズは、歴史上あるいは同時代の人物(やその作品)の存在や影響力がきっかけとなり、岡崎が「返歌」として応えた一連の作品群です。
本展は、岡崎和郎の真骨頂といえる「Who’s Who」シリーズを初めて本格的に照射するとともに、「Who’s Who」に対応するデュシャン、マン・レイ、ジャスパー・ジョーンズ、河原温、宮本武蔵ら−26名の作品や資料を「対」として紹介することで、古今東西の人物たちと岡崎の世界観が巡り会い語り合う場をつくりだします。

  

 


about  GALERIE ANDO


来年創業30周年を迎える企画画廊です。

毎月、新作の個展を中心に開催。
(1月、8月は休廊)

日本人ならではの緻密で品格の有る作品を求めやすい価格でご紹介。

世界に1点だけのオリジナル作品を直接作家から仕入れていますのでご安心いただけます。


ギャラリエ アンドウ 安藤 のり子


http://www.ando-tokyo.jp/information/outline-2.htm
ギャラリエ アンドウ

〒150-0046  東京都渋谷区松濤1-26-23

GALERIE ANDO

1-26-23,Shoto,Shibuya-Ku,Tokyo,Japan 150-0046


Tel : 03-5454-2015  
Fax : 03-5454-2016 

http://www.ando-tokyo.jp
e-mail : info@ando-tokyo.jp
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